肝臓からの血液中への分泌を抑える効果【中性脂肪を下げる方法】

リスクが高まる

ウエスト

生活習慣

中性脂肪は人間が生きていくためには必要なものですが、過剰に摂りすぎると健康を損なう原因となります。中性脂肪が増加すると血がどろどろになり血流が悪化します。中性脂肪は本質は脂なので血管の中は流れにくくなり又エネルギー消費時に発生するレムナントが、血小板を固まらせるので余計に血流が滞ることになるのです。どろどろになった血を血管の中を循環させるのは、かなりの負担が血管にかかるので血管を痛め動脈硬化の原因となってしまうのです。そして危険なのは中性脂肪の値が高いままにしておくと、高血圧や糖尿病や痛風のような生活習慣病を招くことになります。中性脂肪の値が高くなる生活習慣としてあげられるのは、普段はほとんど歩かず移動は車であったり、階段を使わずにエレベーターに乗ってしまう、ストレスを溜め込む、睡眠時間があまりとれないなどです。次に食事では野菜はあまり食べずに揚げ物や油物ばかり食べている、魚を食べない、外食が多いなどです。

食生活と運動

それでは中性脂肪を下げることで生活習慣病のリスクを減らすには、どうすればいいのか考えて見ます。それにはまず有酸素運動を日常に取り入れることです。手軽にできて効果があるのはウォーキングです。ウォーキングを行うには、歩きやすいシューズを選び、動きやすい服装であごを引き前を向いて歩幅はやや大きめにとって歩きます。仕事が忙しくて時間がとれない方は、会社のひと駅前で降りて歩くなど工夫するようにします。やや早めに歩くと中性脂肪を下げるにはより効果的です。中性脂肪を下げる有酸素運動としてウォーキングは、誰にでもできて簡単なので毎日の習慣にするようにしていきます。そして食生活では、ごはんやパンやうどんなどの炭水化物や砂糖などの糖質を減らします。鯖やいわしといった青魚は、中性脂肪を下げるのに効果が高く積極的に食べるようにします。